新しい環境の新しい挑戦

2018.04.22 Sunday 21:10
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    あまりの忙しさにSNSの更新さえできない毎日です。

    4月の異動であま市立美和中学校へ異動となりました。

    教務主任という新しい立場の仕事は分からないことばかりで

    職場の仲間たちに迷惑をかけてばかりですが、

    本当に素晴らしい仲間たちで、助けてもらってばかりです。

    2年ぶりの中学校はやはり素敵で、

    どんなに忙しくてもやっぱり中学校がいいなあと再確認。

     

    さて部活はと言うと…。ソフトテニス部の副顧問。

    しかし、始まって3週間で中学のテニスコートに立てたのは数十分程度。

    運営方針、練習のほとんどを若手の主顧問に任せてあります。

    部活縮小の波どころか、自分の仕事が手一杯でそこまでたどりつきません。

    WinMi地域ソフトテニスクラブは継続。

    たくさんの人の想いと、願いを背負っているクラブは潰せれません。

    平日ナイターはしばらくの間はお休み。(いつか復帰したいですが)

    土日の活動のみですが、なんとかやっていく予定です。

    勤務校の美和中の生徒も数名加入し、津島市を中心に

    海部地区だけでなく、県内外から選手は集まってきており、

    部活の縮小と反比例して、クラブの需要は増えているのを実感。

    学校の垣根を超え、学校の教育活動を超え、

    新しい教育活動の場だと信じ、悩みながら苦しみながら挑戦をしています。

    伝えたいことは今でも変わらない。「心を鍛え、心を育て、心で育てる」。

     

    4月は環境の変化が大きい時期でもあります。

    WinMiの子どもたちも同じです。小学校勤務だった僕ができたことと、

    中学校勤務に変わった僕ができることは違い、不安は募るばかり。

    勿論、勤務先の子どもたちも顧問が変わり、環境が変わる。

    僕自身も早朝から遅くまでの激務と途方もない仕事の山と、

    大好きなテニスの指導との両立の難しさとの闘い。

    それぞれがそれぞれの立場で環境が変わり、求められることが変わり、

    それでもやりたいことがあり、夢を追いかけることを諦めたくなくて、

    自分ではどうしようもない運命のいたずらを恨みながら、

    唇をかみしめ、吹き飛ばされないように踏ん張り、歯を食いしばる。

    とくに中学生という多感な時期は、どうしていいか分からない自分の心に

    押しつぶされそうになりながら、環境の変化に翻弄されているのだろう。

    それでも人は新しい環境で、新しい挑戦をしていく。

    僕も同じだ。少しだけ頭の中で描いている新しい挑戦がある。

    もう少し形を描くことができたら、発信していこうと思っている。

    環境には流されない。そんな強がりを口にしながら、歯を食いしばろう。

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    求められるということ

    2018.03.30 Friday 16:46
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      今日の朝刊で愛知県の教職員の異動が発表となった。

      僕は2年間の小学校勤務を終え、再度中学校に戻ることになった。

      後日、この小学校での2年間を振り返ってブログを書こうと思うが、

      その前に…今日は、別のお話し。

       

      2年前、部活顧問という立場を離れ、

      地域ソフトテニスクラブWinMiの代表コーチとして新スタートを切った。

      それまでの中学校部活とは違い、

      さまざまな学校に在籍する、さまざまな目標をもった

      さまざまな子どもたちを外側から応援する立場になって、

      少しずつ少しずつ走り始めた新米クラブ。

      部活との折り合いをつけながら、クラブでの練習や遠征。

      気がつけばまた大きな目標を掲げて、全力疾走するようになった。

      学校の仕事と、家庭での立場を両立させながら、全力でクラブをする。

      よく他人には「よくやるなー。すげぇーね。」って言われるが、

      本人は意外と、到ってそんな頑張ってる感はない。

      ただ好きだから。いや求められる幸せを感じながらやらせてもらってる。

      人は「求められる」と自分でも考えられないくらいの力が平気で出る。

      自分が必要だと感じることは、それ以上の幸せなはない。

      何かを「求めてる」ときってのは、意外と自分の力すら発揮できないもので、

      自分の夢を追っかけてるときより、

      人の夢を支えてるときのほうが自分らしく輝ける(のは教師の職業病かも)。

      異動の話を聞きつけ、クラブはどうなるんだろうと連絡をくれる親や子がいる。

      あー、自分は必要とされていたんだと改めて幸せをかみしめる。

      中学校での部活はやはり縮小の波は止まらないようで、

      今後は地域クラブの必要性はますます求められていくのだろう。

      「求められる」ことに応えられるかどうかは自信はない。

      誤解もされるだろうし、うまく伝わらないこともあるだろう。

      だけどそれを恐れず、「求められる」ことに「応える」。

      地域ソフトテニスクラブWinMiはそんなクラブであり続けたい。

      形や方法、回数や時間は、その都度いろんな都合で変わっていくかもしれない。

      でもこれまでも、そしてこれからも「求められる」クラブであり続けたい。

      そしてそれに全力で応え続けるクラブでありたいし、

      僕という人間が、いつまでもそうでありたいと願っている。

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      見てる人は見てくれている

      2018.03.28 Wednesday 18:05
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        今日は久々にうれしいことがあった。

        いつからだろう。僕がソフトテニスの人ってイメージが憑いたのは…。

        確かにソフトテニスに魅せられて、一生懸命頑張ってきた。

        気がつけば「あー。テニスの人ね」って言われるようになって、

        会うたびに面識のない先輩方に、

        「そろそろテニスもいい加減にしとけよ」って言われるようになって、

        その度、「別にテニスだけしてるわけじゃねーよ」って、

        「俺の何を知ってるんだよ」って心の中で思いながら、

        やっぱり外から見ると、自分は【テニスの人】なのかな…と寂しくなって。

         

        今日、ある先生に

        「僕は先生をテニスの人っては見てないよ。

         道徳とか、考え方とか、それがいいなあって思ってるよ」と言ってもらえた。

         

        久々に嬉しかった。見てる人は見てるんだって。

        なんならソフトテニスは僕にとっては、つなぎ役でしかない。

        人として素敵に成長するために、たまたまソフトテニスを介しているだけ。

        確かにソフトテニスにかけてきた時間は長い。

        でも学級経営や学年経営、教科指導や生徒指導、とくに道徳教育。

        僕は頭の中はいろんなことでいっぱいだ。

        それらを通して、どうやって目の前の大好きな教え子たちに伝えるか。

        君の素晴らしさと、君の待ち受ける未来がどんなに素敵かってことを。

        伝わらないことも多いが、僕の人生のテーマは「伝える」。

        自分のやっていることは、誰かが見てくれている。久々にそう思えた。

        僕もそんな誰かの表面じゃなく、裏側を見れる人でありたい。

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        積極的な自己否定

        2018.02.18 Sunday 19:29
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          テスト週間だの、広島帰省だの、なんだかんだで久々のテニスだった。

          WinMiも発足から2年が経ちました。

          ようやく少し声を出し練習するようになり、

          ようやく少し叱られながら練習するようになり、

          ようやく少し本気で練習するようになってきたかな…って。

          部活縮小の波はどうやら止まることはなさそうで、

          「なんでだ!なんでだ!」って愚痴を言うのは無駄なようで、

          立ち向かっても結局のところ返り討ちになるだけで、

          これから始まるだろうクラブ化の波の中で

          指針を立てていくことが得策なのかもしれない。

          どちらにせよ、僕のしたいことはテニスを教えることでなく、

          人を育てること、いやそれを支えることだということだ。

           

          この2年、部活ではなく地域クラブとして子どもたちと関わってきた。

          少しずつ感じていることがある。やりたいことは同じだとしても、

          部活とクラブでは時間的な制約や、関わり方には違いがあって、

          僕が子どもたちを「成長させる」のには無理があるってことで、

          子どもたちが、自ら「成長できる」子に育てることが必須ということだ。

          勿論、それは子どもたちに成長を任せる放任主義であってはいけない。

          では「成長できる」人というのは、どういう人かというと、

          失敗や負けを受け入れ、反省し、そして自分を変えていけるこということ。

          自分の可能性を自分で信じることができるということ。

          一言でいうのは難しいが、「積極的な自己否定」ということだ。

          失敗したり、負けたりしたときに「頑張ったのに…」と思う人ではダメ。

          頑張ったのに負けるなら、もうやることはないから諦めるしかない。

          失敗したり、負けたりしたときに「頑張ってない」と自己否定できること。

          もっと努力できた、もっとこうやってやれた、

          もっとこうやって考えることができた、もっと…

          でも、自分はそれをできなかったから失敗した(負けた)だけ。

          だから、こうやって努力しよう、こうやって考えようと。

          そうしたら自分はできるはず。勝てるはずと考えれる人は成長できる。

          僕はそれを「積極的な自己否定」と呼んでいる。

          勿論、「僕なんて…ダメな人間だ」って思うのは消極的な自己否定。

          「積極的な自己否定」をできる人間は成長できる。

          僕の手を離れた時に、なお成長し続けることができる子を育てる。

          「成長できる」ルーティーンを手に入れさせてあげたい。

          最近、そんなことばっかり考えている。

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          ニジイロ企業

          2018.01.03 Wednesday 14:07
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            今日は正月、二日と、家で引きこもっていたから、出てきちゃいました。

            誰もいない職員室。シーンとして仕事がはかどるっちゅーの。

            7時から黙黙黙々と自分のペースで、せっせと仕事。

            最近はブラック企業だなんだって、

            「先生って大変なんでしょう?」ってよく聞かれることがある。

            確かに子どものこと、保護者のこと、職場の人間関係、

            やりたくない仕事や雑務、将来の不安、

            大変なことや、心配なことはつきないけど、

            だからと言って「先生が大変」だとは思わない。

            仕事なんてそんなもん。遊びじゃないんだから。

            何なら僕にとってはブラック企業どころかニジイロ企業。

            だって好きなことをやれているんだから、

            大変なことがあるだけで、大変ではない。

            何色かなんて、そもそも見る人によって違って当然。

            黒色に見えるやつもいれば、赤色だって、白色だって、虹色だって。

            僕にとってニジイロ企業ってのは、すっげー楽しいぞってことでもない。

            たまに赤でたまに青で、橙や黄になったり、そりゃ黒のときもある。

            いろんな場面でいろんな色に見えるからニジイロ企業。

            ずーっと同じ色に見えるより、いろんな色を見せてくれるこの仕事が好きだ。

            そして、僕にはまだまだこれからの楽しみがある。

            まだ見たことのない色が見えるかもしれないって思うと楽しみで仕方ない。

            そもそも小さい頃からの夢でも目標でもなかった教師という生き方。

            所詮まだ18年のキャリアで何が分かるかってんだ。

            この先に見えるまだ見たこともない景色をみたいから、ただ走る。

            よっしゃ!H30年、3日目。まだやる気がある(笑)。

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            理想に近づく

            2017.07.03 Monday 05:34
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              WinMiも子どもの頑張りと保護者の支えに助けられ、

              少しずつ軌道にのってきた。それと同時に、

              子どもたちのダメな部分、弱い部分も随分見えてきた。

              これは教え子たちだけに限らず、自分にも言えるんだけど

               

              「うまくいかない自分」に心が折れる

               

              人としても、選手としても、それなりに理想がある。

              あーなりたい、こーなりたいっていう理想像ってのがある。

              でもそうなれない自分に気づく度に、心が折れることがある。

              心が折れると、すべてを放棄したくなる。

              そんな自分が嫌になって、またやる気がそがれる。

              そうやって負のスパイラルに陥っていく…。

               

              10の理想があったとして、

              自分が頑張っても5しかできない自分に気づく。

              10になれないから、イライラして、

              思考停止して、前に進むのをやめて、5で止まる。

              いや5で踏み留まれば良い方で、

              5できたはずの自分が、3とか2とかになっちゃう。

              どんなに努力しても10にはなれないかもしれない。

              でもあと少し踏ん張って、模索して、努力し続ければ

              6とか7にはなれるかもしれないのに、

              結局、あきらめちゃうから成長を止めてしまうんだ。

              完璧じゃないと頑張れない弱い自分に負けていく。

              今は100歩先は見えないかもしれないけど、

              目の前にある1歩を確実に進める強い自分でありたい。

               

              理想になることは誰もできないけれど、

              理想に近づくことは誰にでもできるんだ。

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              地域型クラブへ

              2017.06.13 Tuesday 06:10
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                WinMiが発足してもうすぐ1年半が経とうとしている。

                初めは前任校の部活をサポートする形で発足したこのクラブが

                少しずつ形を変え、地域型スポーツクラブへ向かっている。

                現在は平日ナイター1日、土曜ナイター、日曜練習と遠征や試合。

                参加している子は小学高学年から中学生まで、ときどき高校生。

                女の子ほとんどにちょっとだけ、男の子も。

                海部地区とくに津島市を中心に会員はいるけど、遠くは大府市から。

                超初心者から県大会出場を目指して頑張るくらいのレベルかな。

                コートの確保とお金の管理、連絡などは保護者がすべてやってくれて

                課題はコーチの不足だけか(w。(手伝ってくれる人大募集)

                 

                たまにこのクラブの最終目標はどこにあるんだろう…。

                ってふと不安になることもあるが、

                とりあえずそんな小難しいことは考えずに、

                「心と人を育てる」目的だけは忘れずにテニスをしよう。

                そう思いながら、仕事の合間を縫ってテニスコートに顔を出す。

                すごいね〜なんて言われるけど、ただの趣味。好きだから。

                人がゴルフへ行ったり、旅行へ行ったり、

                パチンコへ行ったり、趣味に没頭するのと同じ。

                僕は時間があれば、いや時間を作ってテニスコート行きたいだけ。

                多分、人生を変えないだろうテニスの試合の勝ち負けに

                悔しがったり、喜んだりするために汗と涙を流す

                子どもたちの姿を応援することが、たまらなく好きなだけ。

                それは誰にも邪魔されたくない僕のアイデンティティ。

                学生時代こんなにはまるものに出会えなかった自分が、

                今、こんなにも「やりたい」と思えることがあることに感謝。

                そして、それは僕の教師としての原点でもあるから。

                これからも形や範囲や目標は変わるかもしれないけど、

                細々とでもこの世界に関わっていけたら幸せだなと思う。

                 

                最近おもふこと。趣味でも好きなことでもやりきることで、

                敵もできるけど必ず協力してくれる味方ができるってこと。

                感謝感謝。ひとりではやっぱりなんもできないから。

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                幸せな時間

                2017.03.31 Friday 06:58
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                  教師ならだれでもわかる「幸せな時間」

                   

                  あの日、あの時、あの瞬間。

                  お互いが本気過ぎて、真正面からぶつかっていた。

                  あいつのためにと思いながら、私のためにと信じながら。

                  その思いさえ時に、必死過ぎて分からなくなることも。

                  もしかして、本気で嫌いかも…なんて勘違いすらして。

                  それでもいつか伝わるという、全く根拠のない想いを信じ。

                  部活でもクラスでもただ本気だった。

                  正直、正しいとか相応しい教育ではなかったかもしれない。

                  不器用すぎるまっすぐな伝え方しかできなかっただけ。

                   

                  でも引退の日、卒業の日、別れの時。

                  「ありがとう」と言われるたった5文字ですべてが報われる。

                  社交辞令だと分かっていても、それでよかったと勘違いできる。

                  たぶんこれは教師ならだれもがわかる「幸せな時間」。

                   

                  しばらく経つと、ふとあの子たちが戻ってくる瞬間がある。

                  LINEがピコーンって鳴ったり、FACEBOOKでメッセージが来たり、

                  ふと学校へやってきたり、一緒に食事に行ったり、呑んだり。

                  あの日の思い出を懐かしそうに語り合うたびに、

                  あの日が今の自分を支えていると言われるたびに、

                  涙が出そうになるくらいうれしくなる。

                  あんなに睨みながら、泣きながら、僕を見つめていた君が

                  今、屈託のない笑顔で目の前であの日を振り返っているのを見ると、

                  一緒にご飯を食べながら、少しだけ大人の会話をしていると、

                  教師として、一人の人間として、最高の時間を感じることができる。

                  たぶん教師ならだれもがわかる「幸せな時間」なんだろうけど、

                  まるで自分だけに与えられた、至福の時だと勘違いできる。

                   

                  あの日、僕は必死に君たちを支えているつもりだったけど、

                  あれから何年か経って、今僕は君たちに支えられているのかもしれない。

                  僕はいつでもここにいる。たまには戻って来い。

                  いや戻ってきて、心が折れそうな僕を支えてくれ(笑)

                   

                  H28年度の終わりに、かけがえのない教え子と

                  至福の焼肉を食べに行って、最高に幸せな元顧問の独り言。

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                  最近の教育話題

                  2017.03.30 Thursday 06:46
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                    なんだか最近のニュースは部活縮小や勤務時間の問題ばかりだ。

                    その是非など語るつもりはないけど…。

                    なんだか教育現場が全くのブラック企業扱いされるは嘆かわしい。

                     

                    僕はこの18年間で本当に素敵な先生たちと出会い、

                    何にも代えがたい素敵な教え子たちと巡り合い、

                    そして、学生時代には味わえなかった素敵な時間に幸せを感じてきた。

                    新任時代は時計にも周りにも目をくれず、夜通し不器用な仕事をした。

                    ちょっと中堅になって、自分のやりたいことや周りが見えるようになって、

                    少しだけ時間も仕事もバランスをとれるようになってきて、

                    力を抜くところや、こだわるところにメリハリがつけれるようになった。

                    主任時代は仲間の心や体の健康が気になって、早く帰るようになって、

                    少しだけ周りからサポートすることができるようになった。

                    他の仕事をしたことがない僕が「仕事」なんてものを語るのはおこがましいが、

                    どの仕事だって多かれ少なかれ、そんなもんじゃないかと思うんだ。

                     

                    テレビをつけるとドキュメンタリーで

                    各界で活躍されているいろんな本物の人をとりあげ格好良く仕上げている。

                    なんだかそんなドキュメンタリーを見てると、そんな仕事に憧れる。

                    ザ・仕事人!みたいな感じで、その生き方にその職業が輝いて見える。

                    世の中には素敵な教師がいっぱいあふれている。

                    年下でも先輩でも憧れ尊敬するような教師がいっぱいいる。

                    そんな「先生」たちをどうして世の中はとりあげてくれないんだろうって。

                    どの仕事だって光に当たる部分と、闇に隠れる部分があるのに、

                    なぜ教師の辛い部分や、苦しい部分だけが世の中の明るみに出て、

                    教師の素敵な部分や、輝いてる部分は世の中に知れ渡らないんだろうって。

                    魅力の乏しい職業のように紹介される今の世の中の風潮がさみしい。

                    こんなにも素敵で、やりがいがあって、幸せな仕事はないのにな。

                     

                    っと、ちょっと淋しい独り言。

                    今日の夜は大好きな教え子2人と国試合格お祝いで焼肉食べてきます。

                    それができるのも、あの日あの頃あの時代にがむしゃらに頑張ったから。

                    無理にやれとは言わない。でもやっただけのことは必ず返ってくる。

                    僕は今、そのことを胸に染みるほど痛感している。

                    ああ、やってきてよかったなって。

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                    やれることをやる。

                    2017.03.05 Sunday 06:19
                    0

                      目標を聞くといろいろ答える。

                      「県大会へ出場したいです」

                      「地区大会で優勝したいです」

                      「レギュラーになりたいです」

                      勿論、人の目標はさまざまでそれはなんでもいいんです。

                      でも大体、目標ってのは今の位置から見て、

                      ちょっと無理かな?頑張ったら手が届くかな?

                      ってくらいのちょっと背伸びな目標を立てるものです。

                      つまり今の自分が今の自分のままじゃ無理なんです。

                      言い換えれば自分が変わっていかないと目標達成にはならないんです。

                      では何が変わっていかないといけないのか。

                      勿論、心のもちようややる気なんですけど…

                      残念ながらその大切な「心」ってのは目に見えないんです。

                      つまり心が変わったかどうかは誰にも判断できないものなんです。

                      当たり前ですがそれは見ている人だけじゃなく、自分でもです。

                      つまり変わらないといけないのは、「行動」なんですよね。

                      そこで次に行動を変えるってことを考えると、

                      今できないことは、結局変えようと思っても変えれない。

                      変われるのは、いま「やれることをやる」しかないんです。

                      例えば声を出すこと、走ってボール拾いすること、返事や挨拶。

                      誰でもできそうな、それでいて自分ができていないことをやる。

                      それが大きな結果を得るための、第一歩なんです。

                      その一歩を踏み出せないのに、目標なんて叶えられないんだなあ。

                       

                      昨日、クラブの練習でその一歩を踏み出してる子を発見!

                      先日の試合で岡崎城西高校の選手たちが、

                      ずーーーーと足を動かしてることを発見。

                      勿論プレー中は当たり前だけど、2人で話し合ってるとき、

                      ボールがデットしてからプレーに入るまでずーーーっとです。

                      その先輩たちを見て、こんな話をしました。

                      あの先輩のような豪打や妙技は今はできないよね。

                      あの先輩のようなスマッシュは、サーブは今は打てないよね。

                      でもあの先輩のようにずーーーっと足を動かすことはできるよね。

                      多分、あの先輩たちは足を動かしてる感覚はないはずだよ。

                      たぶん毎日毎日の練習で当たり前のようにやってるだけだから

                      君たちもそれをやってやってみたら、少しは近づくんじゃないか。

                      次の日の練習試合からそれを実践。

                      すると案の定なかなか難しいんです。気持ちが向いてるときはいい。

                      でも試合が負け始めたり、疲れ始めたり、終盤になるとできなくなる。

                      結局やっぱり普段の練習からだよねって話になりました。

                      その話をして1週間…(僕もそんな話をしてたことを忘れてたけど)

                      昨日のクラブの練習でたったひとりだけ実践している子が!

                      しかも彼女は練習試合でレギュラーで使ったわけでもなく、

                      見学でもいいからっと一日中ずっと練習試合を見学していた子です。

                      たかが一本打ちをするときも、乱打するときも、ボール拾いするときも

                      プレーをしていないときは、ずーーーっと足を動かしていました。

                      ストロークもサーブもレシーブもまだまだだけど、

                      足を動かすところだけは岡崎城西高校の選手さながらです(笑)

                      あー本気で勝ちたいんだなって。本気で上手くなりたいんだって。

                      ほとんどの子はその話をしたその瞬間は「はい」と言ってやるけど、

                      それは長続きしないんですよね…。経験者や上手な子ほどそう…。

                      「凡事徹底」

                      誰でもできることを、誰もできないくらいやりきる。

                      その子が2年後どんな選手になっているのか楽しみでなりません。

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