H30愛知県中学校ソフトテニス新人大会

2018.11.25 Sunday 21:59
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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

    更新が遅くなりましたが、今年の県新人大会が終わりました。

    優勝は同地区の絶対王者天王中学校。

    クラブの中心、勤務している美和中学校は上出来のベスト8。

    「県大会へ行きたい」と目標を立てて8か月。

    様々な指導者の方の力を借り、保護者のバックアップを借り、

    平日のナイターや土日をテニス中心の生活へと変え、

    たどり着いた結果が県大会ベスト8。

    春の近県大会と年末のMIZUNO東海の出場を手にした。

    目標を達成した試合終了後すぐ、彼女たちは

    「夏に団体で東海大会へ行きます」と新しい目標を口にした。

    またあの修羅の道へ挑戦するのかと思うと、

    手放しには喜べないが、挑戦を続ける姿はやっぱり清々しい。

    毎年毎年、本当に感心するが、子どもの成長に限界はない。

    「子どもの成長を止めるのは、いつだって大人だ」ってことを

    胸に刻み、新しいチャレンジをまた全力で応援することにした。

    目標なき場所に成長はない。目標こそが正しい努力と、成長を促す。

    さて、夢のような目標にどう挑もうか。

    8ヶ月後、一宮の舞台で「あっ」と言わせてやろう。

    ド素人の挑戦は今年も続く。

    H30西尾張中学校ソフトテニス新人大会

    2018.10.21 Sunday 07:36
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      JUGEMテーマ:スポーツ

      【女子結果】

      優勝:津島市立天王中学校 準優勝:あま市立美和中学校

      第3位:一宮市立葉栗中学校 第3位:津島市立藤浪中学校

      【男子結果】

      優勝:大治町立大治中学校 準優勝:津島市立藤浪中学校

      第3位:一宮市立尾西第三中学校 第3位:犬山市立犬山中学校

       

      4月に美和中に赴任して出会った彼女たちは

      「団体戦で県大会に行きたいです」と目標を口にした。

      県大会出場ということが、どれだけ高く、

      どれだけ難しいかは僕自身が一番分かっているつもり。

      心も技術も未熟な彼女たちが、無謀な挑戦を口にしていることも。

      そして、また「勝負」という名の苦しい世界に

      足を踏み入れることへの躊躇があったこともまた事実。

      それでも彼女たちの夢を一緒に支えてあげたいと覚悟を決めた。

      理由は彼女たちのキラキラしたまっすぐな目と、

      凹んでも凹んでも底抜けに明るい人柄に魅かれたから。

      あれから7か月。迎えた新人大会。

      海部地区、西尾張地区をともに準優勝という結果を残し、

      目標だった「団体戦で県大会出場」を決めた。

      これが達成地点となるのか、それとも通過地点とするのか。

      未知の夢の世界を走っている彼女たちが、どこまでやるのか。

      夏の大輪を咲かすためには、急造した脆さを確実なものへしないと。

       

      WinMiに所属する子を含む他の学校は…

      藤浪中が海部地区8位からの大逆転で3位で県大会出場。

      神守中と暁中は惜しくも敗退して、悔し涙を流した。

      口うるさく彼女たちに伝えているのは、

      WinMiで学んだことを、学校へ還元すること。

      WinMi生として鼻を高くするのではなく、胸を張ること。

      そして顧問の先生に、学校の先生に可愛がってもらうこと。

      応援してもらえる選手になること。

      どうやらまだまだそうなっていないのだろう。

      今回の結果がそれを教えてくれているはず。

      変われ!っていうメッセージをしっかりと受け止めろ。

       

      七宝中では7年間。大治中では9年間を過ごした。

      伝統をひとつずつ積み上げ、じっくりと育てることができた。

      小学校で過ごした2年間、そして現在美和中として1年目。

      立場上、長い期間同じ学校に勤務することはないだろう。

      与えられた期間は間違いなく短くなり、

      単年で勝負することの難しさと、もどかしさに悩んでいる。

      技術指導を得意としない自分にとっては、時間が欲しい。

      人としての成長を目標とする自分にとっては、もどかしい。

      結局、いつも悩んで悩んでテニスコートに魅せられている。

      先日、嫁に「あんた、はっきりした寝言言ってたよ」って言われた。

      「ほんと、テニス好きなんですよ」って笑いながらしゃべったらしい。

      あと何年できるかなんて分からなからこそ、全力で向き合いたい。

      H30海部地区ソフトテニス選手権大会(女子)

      2018.04.29 Sunday 06:58
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        4月の慌ただしい中、春の県大会予選(個人戦)が行われた。

        僕は残念ながら、部活の副顧問とはいえ、

        あまりの忙しさに部活はほとんど出れていない。

        参加選手のペアや番手も主顧問の先生にお任せで、

        ようやく少しずつ部活の子の名前が分かってきた程度(泣。

        大会には海部地区から180ペア360人程が出場した。

        気がつけば、WinMiに在籍する選手は50人を超える。

        つまり地区の7分の1がクラブの選手で、

        普段はそれぞれの目標達成のために仲間として

        練習をしているが、公式戦ではお互いライバルであり敵になる。

         

        結果から言えば、たぶん今後、

        地区を牽引していくことになる天王中が圧巻。ベスト4に3ペア。

        ジュニア育ちもいるが、部活としてどこよりも頑張っている学校。

        あとはベスト8に各校に散らばっているジュニア育ちが結果を残す。

        WinMiの選手のほとんどが部活が十分でなく、

        クラブの活動に頼っている子が多い。

        確かにナイターや休日練習を一生懸命やっているが、

        やはり大切なのは毎日毎日の部活ということだ。

        今はクラブ主体で指導している僕の立場からしたら

        今回の結果は悔しいが、数年前までは部活顧問として、

        運動神経やセンス、ジュニア育ちに頼らず、

        毎日毎日の部活こそが全てだ!と信じて部活をしていた

        僕からしたら、ごく当たり前で予想通りの結果とも言える。

        ナイターや土日の一日練習よりも、

        毎日毎日の30分、1時間程度の部活が大事。

        WinMiを指導するようになっても、ことあるごとにそう伝えている。

        しかし、子どもたちはやっぱり子どもで、

        WinMiの中では一生懸命なのだろうが、毎日の部活は?である。

        その結果が、今回の結果だということを自覚してほしい。

        各研修大会ではそこそこの結果を残すようになったが、

        やはり公式戦(とくに夏の総体)で結果を残すというのは、

        毎日毎日の部活と学校生活、本気と本物の努力ということだ。

        そこに気付かない限り、クラブの選手の夏の活躍はあり得ない。

         

        ただ。ひとつ良かった点と言えば、

        負けて悔しくて涙を流せるということだ。

        悔しさこそが努力のエネルギーになり、

        負けこそが勝ちへの一歩手前だということだ。

        あとは本気で本物の努力をしよう。

        クラブの時間は力を抜いてもいい。

        (だって叱られて気づけるから(笑))

        でも誰にも叱られない場所では、力を抜いたら地に落ちる。

        H29愛知県中学校総合体育大会

        2017.08.01 Tuesday 07:19
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          【団体の部女子】

          優勝:刈谷市立依佐美中学校

          準優勝:田原市立田原中学校

          第3位:豊田市立逢妻中学校/一宮市立今伊勢中学校

           

          暑い、熱い夏が終わった。

          外4シード校すべてが敗れるという超波乱の県大会。

          今年の愛知県のソフトテニス情勢が如実に表れた大会になった。

          顧問として9年間。外からの応援として2年間。

          大治を応援し続けた11回目の団体が終わった。

          最後の対決はこれも神様のいたずらか、運命か。

          一緒に素人軍団で愛知をアッと言わせようと、

          違う地区ながら毎年切磋琢磨してきたT先生率いる逢妻中だった。

          3本勝負1−△派蕕院D匹いけ続けた団体東海大会出場ならず。

          何度も何度もつかみ続けた夢の東海はやはり遠かったです。

          選手たちは毎年毎年よく頑張りました。

          足りなかったのは単純に指導力不足でした。

          毎年毎年、反省と試行錯誤。

          チームをまとめること。チームを勝たせること。

          選手を育てること。選手を満足させること。

          その時はそれがベストだと判断し進んだことが、

          終わってみると間違っていたと反省することばかり、

          悩みながらブレながら、そして頑固に進んできました。

          今年だけでなく、今まで必死についてきてくれた

          選手や保護者方には感謝と謝罪しかありません。

          やっぱり僕はあと一歩足りない未熟な指導者でした。

          でも本気でテニスに賭け、一緒に汗や涙を流せた日々は

          本当に充実して、苦しくて、楽しくて、感動に満ち溢れていました。

          ひとつ思うことは、とても素敵な選手と

          とても素晴らしい保護者に恵まれた11年間だったということ。

           

          個人戦はまだ終わっていません。

          県大会ベスト8で東海に出場を決めたエースペアが残っています。

          県大会ベスト16で終わった素人スーパースターも、

          県大会ベスト32で終わった執念と努力ペアも、

          県には出れなかったけど、

          誰よりも必死に声を出して応援してくれた最高のペアも。

          最後の最後、まだ行ったことのない全国大会に向けて頑張れ!

          H29西尾張地区中学校総合体育大会

          2017.07.25 Tuesday 17:53
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            【団体戦女子の部】

            優 勝:大治町立大治中学校

            準優勝:一宮市立今伊勢中学校

            第3位:津島市立暁中学校

            ----- 以上が県大会出場 ----

            第3位:愛西市立永和中学校

             

            大治は海部地区に引き続き優勝でした。

            8年ぶりに臨む西尾張チャンピオンとしての県大会。

            夢の東海出場まであと2つ。何度も挑戦してきたこの道。

            たった1年だけど関わってきた最後の教え子たちの最後の挑戦。

            部活をはじめた17年前に最初に見た、夢物語。

            最後の最後にその夢の扉をこじ開けることができるのか。

            今は完全に外側からの応援だけど、最後の挑戦が始まる。

             

            個人戦3ペアが県大会を決めた。

            海部地区で奇跡の西尾張出場を決めた運動音痴の努力家ペアは

            西尾張でも奇跡の快挙を成し遂げる。

            運も味方にあれよあれよと3位入賞。

            今回も必死に走り、必死に声を出し、諦めなかったご褒美です。

            準決勝は気がついたら声を出して応援してしまいました。

            外から見る大治は、少し寂しく、そして羨ましいほどに強いです。

            負けそうで負けない。たぶんそれは支えてくれている人の想いの数。

            2年前大治を離れてから、本当にたくさんの人に支えてもらってきた。

            新しい顧問の先生、コーチ、そして保護者の方々。

            そしてどこへ行っても、いろんな先生から声をかけてもらい、

            最後の最後まで遠征や研修大会に呼んでももらった。

            選手たちはどこまでそのことを感謝しているか分からないが、

            最後の最後、底力になるのは「感謝の心」だと信じている。

            テニスをできることへの感謝。努力をさせてもらえることへの感謝。

            ここまで大治を支えてくれた歴代の先輩への感謝。

            一緒に汗と涙を枯らしながら努力を続けてきた仲間への感謝。

            そして自分たちのことを自分のことのように思ってくれる

            たくさんの君を支えてくれている心への感謝。

             

            さあ条件は整った。あとは夢を叶えるだけ。感謝を爆発させよう。

            H29海部地区中学校総合体育大会

            2017.07.16 Sunday 07:51
            0

              今年は天候に恵まれ、なんと順延も水取りもなく

              順調に3日間開催で支所大会が終了した。

              16年間毎夏、胃がキリキリしながら平常を装い

              あの熱い熱いテニスコートのベンチに座り、

              一勝一敗に一喜一憂してきた監督業も今年から外れ、

              最後の教え子となった大治中の選手たちと、

              新しく見ることになったWinMiの選手たちを、

              外側から何もできずに応援するだけの夏に、

              ちょっとだけ淋しさを感じ、少しだけホッとしながら…。

               

              【団体の部(女子)】※以下4校が西尾張大会出場

              優 勝:大治町立大治中学校

              準優勝:あま市立美和中学校

              第3位:津島市立暁中学校

              第3位:愛西市立永和中学校

               

              【個人の部(女子)】※11ペアが西尾張大会出場

              第1位:美和中ペア

              第2位:大治中ペア

              第3位:大治中ペア/佐織中ペア

               

              外から見た大治中は強かった。

              試合の内容に関わらず、最後まで負けないという強さ。

              改めてそんな学校で9年間も監督ができたんだなーって。

              まだまだ課題はあるし、まだまだ成長できる。

              どうか先輩たちが叶えられなかった夢を叶えて欲しい。

              まだまだ君たちの雄姿を見られるんだと思うとワクワクする。

              個人は3ペアが西尾張大会出場をきめた。

              最後の最後11ペア目に滑り込んだ努力のペア。

              運動神経もなくセンスもない。でもガッツと努力でつかみ取る。

              はじめて彼女たちを見たとき、愕然としたことを覚えている。

              そしてスポーツテストの結果を見たとき、さらに愕然とした(笑)

              どこからか迷いこんできた彼女たちは、そこからがすごかった。

              苦しい苦しい1年間を乗り越え、へこたれず、前を向き進む。

              レギュラーになれない苦しい時期を乗り越え、

              勝てない勝てない苦しい時期を乗り越え、

              怪我をしてテニスができないもどかしい時期を乗り越え、

              そしてつかんだ西尾張大会出場は本当に素晴らしい。

              声を出し、必死に届かないボールを追いかけ、

              ひたすら相手のコートのボールを入れる。

              大治中の伝統はしっかりと受け継がれているんだと安心した。

              彼女たちの夢はまだまだ先にある。

              センスなんてくそくらえ。才能なんてくそくらえ。

              執念と努力こそが最大の武器だ。頑張れ!最後の教え子たち。

               

               

              H29海部地区中学生ソフトテニス選手権大会

              2017.04.22 Saturday 19:32
              0

                優 勝:佐織中ペア

                準優勝:美和中ペア

                第3位:永和中ペア/大治中ペア

                第5位:大治中ペア

                         ※以上が県大会出場

                 

                春の地区選手権(個人戦)が無事開催された。

                風が強く思い通りプレーできない中、

                170ペア近くのトーナメント戦。しかも5ゲーム。

                サーブ&レシーブをしっかりやり、

                しっかり走り、しっかりラケットを振る。

                結局はその基本的なことができるペアが上位に残りました。

                50人ほどいるWinMiクラブのメンバーたちは…。

                上位入賞とはならなかったが、ベスト16に残るなど大躍進。

                やはり頑張った努力は、結果となって残るんだなと実感。

                しかしその次の壁は厚い。あと3ヶ月でどこまで成長できるか。

                 

                「やればできる」ってのはやらない奴の言い訳。

                「やるからできる」すべての結果はそれまでの過程の結晶。

                目標を達成できたならば、それまでの過程が正しいということ。

                目標が達成できなかったならば、それまでの過程が間違ってるってこと。

                夏までにこの結果をどう捉え、どう修正するか。

                すべてはそこにかかっている。


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