第30・31回選抜大治インドア大会

2018.01.16 Tuesday 19:58
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    気心の知れた古巣大治の地でインドア大会。

    WinMiも少しずつ結果が出始めて、2日間連覇。

    とくに1日目は県新人優勝校の依佐美を2回破っての優勝。

    まだまだ波は激しいが、少しずつ少しずつである。

    少しずつ叱られることも多くなってきて、

    少しずつ本気になることも多くなってきて、

    少しずつ勝つことも多くなってきている。

     

    口を酸っぱくしていつも言うのは、

    最後はそれぞれが自分の学校へ戻って、自分の学校の仲間と

    目標に向かって努力し、挑戦するんだぞということ。

    クラブ経営の難しいのは、そこにある。

    WinMiには目標が天と地ほど違う選手が集まってくる。

    全国大会出場を目標にする者もいれば、

    レギュラーを獲得したいという目標をもつ者もいる。

    勿論、それによって努力も違えば求められることも違う。

    学校も違う、目標も違う、技術も違う。

    そんなバラバラの選手たちが、同じ場所で練習し、

    ときに同じチームとして試合に出かける。

    本当にもどかしく、そして答えの出ない運営が続く。

    普段はテニスができることが楽しくて、そんなに深く考えないのだが

    たまーにふと「なんでこのクラブってあるんだろう」って頭をよぎる。

    でも目の前に、テニスがうまくなりたい、試合に勝ちたい!

    そんな子どもたちが目の前にいると、そんなことどーでもよくなる。

    部活縮小の世の中の流れの中で、もっとやりたいという子の居場所になったり

    中学では環境に恵まれなくても、高校で花が咲くための”つなぎ”であったり、

    それぞれの子にとってこのクラブが何か意味のあるものであればよいと思う。

    いつまでやれるかなんて、分からないし、考えたら不安になるから、

    とりあえず今できることを、してあげられることを、全力でやる。

    category:主催大会 | by:ぷ〜さんcomments(0)trackbacks(0)
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