ただの趣味

2018.05.20 Sunday 07:02
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    最後の夏の総体を2か月後に控えて、

    自分がやってきた努力が実るかどうか不安で悩む者。

    もうすぐ大好きなソフトテニスを引退するっていう

    寂しさを感じ、残り時間の少なさを憂う者。

    中学ソフトテニスのちょうど折り返し地点で、

    うまくいかない先の見えない不安と必死に戦う者。

    新しく目標を立て、これから始まるだろう

    想像もつかない苦しさはまだ分からず、

    ただただ前向きに挑戦しようとする者。

    はじめてラケットを持ち、右も左を分からず、

    礼儀、努力、勝利、これから得るだろう

    何にも代えがたい青春の1ページを歩き始めた者。

    いつもソフトテニスを中心に、

    喜びや悲しみ、楽しさや苦しさ、感動や悩みが渦巻く。

    結局、僕は何もしてあげられることはない。

    指導者としての悩みは尽きることはなく、

    やめたいなーなんて弱音が漏れることもしばしば。

    それでも自分の人生を削ってソフトテニスに懸ける訳。

     

    …って、大袈裟に前振りをするが。

    その訳は至って簡単で、「好きだから」。ただの趣味。

    勿論、子どもたちのためでもあるし、勝ちたいからでもある。

    でも結局のところ僕は、

    子どもたちが一生懸命何かに懸けてる姿が好きで、

    その一番近い位置にいたいからっていういたって単純な話。

     

    先日、ある先生に

    「先生、すごいですね〜。なんでそんな忙しいのに、

     無理してまでテニスコートに行けるの?」って聞かれた。

    改めていろいろ考えたあげく、理由はひとつじゃないけど、

    やっぱ僕は好きなことをやっている幸せ者だってたどり着いた。

     

    でも今は悩み中ですけど(笑)

    category:日日雑感 | by:ぷ〜さんcomments(0)trackbacks(0)
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