表現する者

2019.01.03 Thursday 20:09
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    2日には念願だったシルク・ド・ソレイユの公演

    ー KURIOS(キュリオス) ー を観てきた。

    人は誰でも好奇心をもっている。

    好奇心から物を集めたり、調べたり、明したり、発展したり…。

    好奇心をもってものを見ることで、世界は無限の可能性をもつ。

    骨董品だと思っていたものが、価値のあるものになるかどうかは、

    そこに好奇心があるかどうか。

    そんな難しいコンセプトなんて分からなくたって十分楽しめる。

    アクロバティックな技に魅了され、その美しい演出に感嘆が漏れる。

    音楽、演出、空間、そして圧倒的な人並外れた技。

    単なる大道芸には収まらず、世界最高級のエンターテイメントだ。

    映画「ボヘミアン・ラプソディー」に引き続き文化芸術に感動した。

     

    実はこのシルク・ド・ソレイユには日本人が何人も活躍している。

    キュリオスにも日本人が何人か活躍している。

    メインキャラクターのクララを演じる”池田一葉”さんもその一人。

    先日、Instagramでキュリオスのことを投稿したら、

    池田さんから「いいね!」を押してもらいました。

    (ちなみに何人かの出演者の方からも「いいね!」が!すげぇ)

    そこでDMを送ったら、なんと超忙しいの返信までくれました。

    面識もなく、どこの誰だか知りもしない僕にメッセージを!(感激)

    やはり世界的な一流の人は、こういうところが素敵だなぁって。

    一人一人のファンを大切にするってところが、本当に素敵です。

    名古屋公演もあとわずか、素敵な感動を届けに、頑張ってください!

     

    さて、一夜明けて午前は少しだけ仕事をしに学校へ。

    お昼は可愛い教え子とランチをした。

    名古屋まで日本料理を食べに出たのだが、混み過ぎて断念。

    戻ってきて結局、地元おすすめの大澤屋さんへ(笑)

    彼女は学年主任時代の教え子で、バレエを習っていた。

    学校外で頑張っている子を少しでも応援したくて、

    なかなか行けないのだが、都合がつけばそんな教え子の、

    発表会や試合を応援に行くことにしている。

    彼女のバレエも何度か観に行かさせてもらっている。

    その度に、一所懸命頑張る彼女の姿に何度も励まされた。

    今回、彼女が海外留学に行くことになったらしい。

    この先、どうなるかなんて誰にも分らないが、

    バレエの演者として成功するかどうかじゃなく、

    たぶん人生にとって大きな出来事になるはずだ。

    誰もが経験できることじゃないんだから、

    大いに悩んで、大いに楽しんで、大いに感動してきて欲しい。

    「一所懸命頑張っていれば、そこから人生は開けていく。」

    また、彼女に教えられた気がした。素敵な教え子にまた感謝。

    しばらく会えないが(って今までも卒業してから会ってないけど)

    次、会うときはまたもっと素敵な女性になってるんだろうな。

     

    MIZUNOチルドレンたちが、いろいろな場所で頑張ってるのに、

    MIZUNOが頑張らないわけにはいかないでしょ。

    僕は何を表現しようか。何を伝えようか。よし頑張ろう。

    category:日日雑感 | by:ぷ〜さんcomments(0)trackbacks(0)
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