祝!全豪OP優勝!大坂なおみ

2019.01.27 Sunday 21:38
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    今週末もソフトテニス。世間の話題は硬式テニス。

    土曜日は恒例輪中ドーム。

    優勝は森と川STC。準優勝はWinMiとクラブチームが上位に。

    西尾張美和、東三河田原、西三河逢妻と愛知勢が続いて、

    京都神川、大阪西陵、岐阜糸貫とお世話になってる学校が集まった。

    日曜日は美和中卒業生の元全国出場選手が来てくれて、

    久しぶりのWinMi一日練習。基本練習が続く。

    気になるのは技術の低さではなく、

    できることをやらない意識の低さ。

    声出しの練習をすれば大きな声を出せるのに、

    練習や試合では同じ声が出せない。

    自分で打ったボールがネットしても拾えない。

    コートにボール落ちているのに平気で乱打をする。

    自分でたてた夢は諦めたくないと口では言うのに、

    ちょっと厳しいボール程度でとるのを諦める。

    自分のミスやペアのミス、相手の強烈なボールにイライラし、

    結局、自らミスを増やし、自滅のマイナスサイクルを繰り返す。

    …やはり、どこまでいってもメンタルだなあと思っていた頃。

     

    世間は「大阪なおみ全豪OP優勝!世界RANK1位!」のニュース。

    すごい!すごすぎる!昨年度末68位だった彼女にとって、

    2018年度は世界超一流の仲間入りを果たす成長の年。

    この1年で何があったのか…。勿論、技術の向上もあったのだろう。

    しかしそれ以上に彼女をのし上げたのは、メンタルのコントロール。

    今大会、自分のミスをしたあと大きく深呼吸し、

    心をコントロールしている彼女の姿を何度も何度も見た。

    世界RANK1位になる彼女でも、ポーカーフェイスなんかじゃなく、

    自分を落ち着かせようと必死なんだと、なんだか安心した。

    世界で1位になっても、やはり勝負を分けるのは自分の「心」。

    感情に自分が飲み込まれていけば、「負け」が待っていて、

    理性が自分をなだめれば、「勝ち」が待っている。

    試合に勝つのに必要なものは、熱い心に、冷静な頭。

    そのために腹から声を出すことで、自分を鼓舞し、

    落ち着かせるための大きな深呼吸して冷静にプレーに集中する。

    超一流のプロでさえそうであるなら、中学生ならなおさらだ。

    彼女のようなビックサーブを打てないし、身体能力もない。

    でも彼女がしたように取った得点に大きな声を出し、

    ミスをしたときに大きな深呼吸をすることなら真似はできる。

    できることを、しっかりやる。それがやっぱり大事なんです。

    さて。やるか、やらないか。それはあなた次第です。

    category:主催大会 | by:ぷ〜さんcomments(0)trackbacks(0)
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