新しい道と覚悟

2019.03.03 Sunday 22:04
0

    中学ソフトテニスにおける社会体育クラブ活動というのは

    まだまだ日が浅く、今までの中学ソフトテニスというのは

    ほぼ「部活」としての活動であったと言っても過言ではない。

    社会体育としての中学ソフトテニスというのは、まだまだ実績がない。

    野球やサッカー、近年におけるバスケの改革には程遠く、

    いまだクラブと言っても、最後の目標は中学校総合体育大会である。

    この過渡期に地域スポーツクラブとして産声をあげたWinMi。

    年々、クラブの選手や保護者の目標や思いによって形が変わる。

    どこに落ち着いていくのかは僕自身、想像もつかない。

    それでもソフトテニスというペアスポーツを通して、

    努力し、悩み、苦しみ、喜びながら中学生が成長していく。

    それだけは変わらないと信じている。

     

    前にも述べたが、最終目標は夏の中総体。

    同じクラブで努力した仲間は、最後はライバルになる。

    3年生進級を目の前にして、学校単位で最後の夏を迎えるべく

    WinMiを離れる決断をした学校の選手たちもいる。

    ここまで2年近く、一緒になってきた仲間たち。

    さみしい思いがないわけではないが、それも覚悟。

    残り4ヶ月。お互い後悔しないようにやりきろう。

    それと同じくして、新しく仲間に加わろうとしている選手もいる。

    小学生のときジュニアとして頑張ってきた選手もいれば、

    はじめてラケットをもつ小学生や新入生たち。

    また新しいWinMiの歴史を創っていく未来の選手たち。

    やはり別れは、新しい出会いなんだあとつくづく思う。

     

    部活であろうと、クラブであろうと、個人であろうと。

    努力し、悩み、苦しみ、喜びながら過ごした日々は、

    成果は約束されないかもしれないが、必ず「成長」する。

    そう信じ、これからもWinMiは活動を続けていく。

    category:日日雑感 | by:ぷ〜さんcomments(0)trackbacks(0)
    Comment








       
    Trackback
    この記事のトラックバックURL

    Calender
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << March 2019 >>
    Selected entry
    Category
    Archives
    Recent comment
    Recent trackback
    Link
    Profile
    Search
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM